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シャンパーニュ・ラリエ・リフレクションR.019 S.A.

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Champagne Lallier Refrextion R.019 S.A. シャンパーニュ・ラリエ・レフレクション ------------------------------------------------ タイプ:発泡ワイン(辛口) 作り手:メゾン・ラリエ 産地:アイ村(シャンパーニュ地方) 葡萄品種:ピノ・ノワール、シャルドネ 作柄:S.A.(年号なし)88%が2019年 容量:75cl ------------------------------------------------ シャンパーニュの中心地、モンターニュ・ド・ランス地区の特級畑アイ村に本拠を構える小規模なメゾン。栽培、醸造とも手作りで行うオートクチュールなシャンパン造りが特徴です。 そのクオリティーは3つ星シェフ、ジョエル・ロブションのハウスシャンパンとして採用されるほど高く、品質には絶対の信頼を寄せています。 ラリエの哲学 シャンパーニュの歴史的なグラン・クリュであるアイに根を張るラリエの物語は、一族の哲学にその端を発します。今を生きるクラフトマンシップ、自然への敬意、そして人間の精神に対する揺るぎない信頼がこの類まれなシャンパーニュの核をなしているのです。 ドメーヌ:ラリエのシャンパーニュが生まれる場所 ラリエの拠点はシャンパーニュの象徴的なグラン・クリュに2か所。1つ目はアイ。ここには熟成を行うセラーが。2つ目はコート・デ・ブランにあるオジェ。こちらには近代的な醸造設備を備えたメゾンが。 それぞれの施設が互いに補完し、年月を重ねた古の技術と、最新のワイン造りを融合させています。 ラリエのスタイルの神髄 “私たちの代表的なアプローチは4つの感覚―ピュアさ、フレッシュさ、凝縮感、深みが交錯する場所にあります。 ピュアさとフレッシュさはテロワール、ブドウ品種などシャンパーニュを形づくる要素に由来します。一方で凝縮感と深みはメゾンで私たちが行う選択、長期熟成や独創的なブレンドなど、伝統と革新が出合うことで生み出されます。” R.019シリーズは2019年産のブドウ果汁を80%以上使って作られます。ブドウ品種はピノ・ノワールとシャルドネの半分ずつのブレンド。ドサージュは8g/lと控えめな添加に留めています。ふくよかアロマとピュアで凝縮感を持った酒体がりアイ村のテロワールが表現された一本に仕上がっています。 ラリエのリフレクションR・シリーズはラリエR.010と共に生まれました。2010年に収穫したブドウ主体で造り、全世界にリリースされたのは2014年のこと。このキュヴェは特定のヴィンテージを深く映し出す鏡であり、シャンパーニュのブリュット・ノン・ヴィンテージというカテゴリーの基本原則である味わいの均一性から脱却し、主体となるベース・ワインのヴィンテージを表現することを重視したシャンパーニュです。このリフレクションRは、「シャンパーニュとは品質と性質の両面でそのテロワールを反映すべきである」という私たちのワイン造りの理念を完璧に表現したシリーズであり、毎年異なる繊細なアロマとの出合いをもたらしてくれます。まさに卓越性へのあくなき探求と、毎年自然がもたらす恵みに対する誠意の証です。 ラリエのリフレクションR・シリーズはラリエの代表的なスタイルの象徴。その根底にあるのはピュアさとフレッシュさ。これらはシャンパーニュのテロワールを構成する要素の1つ、石灰質土壌とシャルドネがもたらした輝ける贈り物です。 そこに自社で選抜した酵母を使った木樽での醸造や、澱の上での長い熟成など、セラー・マスターと醸造チームが注意深く選択してきた醸造技術によって、ラリエの特徴的な要素である凝縮感と深みが加わるのです。 ブドウとヴィンテージ 2019ヴィンテージが主体でブレンドの88%を占める。ブドウはコート・デ・ブラン、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・バールの50以上のクリュで9月上旬に収穫されたもので、偉大なまでに素晴らしい成熟を遂げた最高品質のブドウを使用。 ブレンドの美学 ラリエR.019の88%を占める2019ヴィンテージはフルーティーなアロマにデリケートな甘やかさが加わるのが特徴。残りの12%はそれぞれ凝縮感とフルーティさが際立つ2018年と2012年のリザーヴ・ワインを使用。

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