シャトー・ド・ランシール・ピック・サン・ルー・ロゼ
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シャトー・ド・ランシール・ピック・サン・ルー・ロゼ

¥6,050 税込

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Pic Saint Loup D'ici on voit la mer.. Chateau de Lancyre ------------------------------------------------ 産地:ピック・サン・ルー(ラングドック地方) 葡萄品種:グルナッシュ、シラー 作柄:2019年 作り手:レジス・ヴェレンティン (シャトー・ド・ランシール) タイプ:辛口、ロゼワイン(風味豊か) 容量:750ml ------------------------------------------------ ラングドック地方の銘醸地の一つピック・サン・ルー(Pic Saint Loup)は中心地モンペリエから北に20キロほどの山間にあります。狼岩と呼ばれる印象的でシンボル的な岩山の周りに1300ha(東京ドーム約280個分)ほどの葡萄畑が広がります。 標高も高くセヴェンヌ山脈からの影響も受けることで寒冷な気候が特徴です。他の産地より降雨量がありながら土壌の水はけの良さと地中海性気候ののおかげで乾燥している気候です。 このエリアは70年代の早い時期から品質向上を目指してきた地域でもあり「高品質ワイン」にかける意欲の強い生産者が多く存在します。その姿勢は2017年に実を結びそれまで広域のラングドック(A.O.P Languedoc)のアペラシオンがエリアカテゴリーのピック・サン・ルー(A.O.P Pic Saint Loup)へと格上げされました。これはピック・サン・ルーが他のラングドックの産地と明確な違いがあるということの証で他とはハッキリと区別されてしかるべきということでもあります。 シャトー・ド・ランシールは1800年代からこの地で炭焼き職人や羊飼い、葡萄栽培などを行ってきました。現在は5代目のレジス・バレンティンが当主としてさらなる高みを目指しています。土地柄らしいクラシックでエリアの特徴を活かしつつもモダンで時代に合ったワインへの取り組みも行っています。 ワイン造りにおいて方向性や新たな試みを行うということは10年、20年の時間を要する事であり今始めた事の結果は10,20年後に現れるということでもあります。レジス曰く「将来への繋ぎ」の作業だとか... 10年前に話で構想を聞いていた一本がこのロゼワインです。アペラシオンが取れるタイミングで(たまたまですが)リリースしました。もともとラングドック・アペラシオンのロゼは作っていましたが(現在も作っています)この地の代表的なワインであるロゼのさらなる品質向上を目指して作ったワインです。高樹齢のグルナッシュとシラーを贅沢に使い段違いの風味と旨味を備えた格上のロゼワインです。アペリティフやカフェで気軽に飲むイメージのロゼワインを食中でテーブルを飾れるワインに昇華させました。 柔らかい味わいをもつグルナッシュと骨格を形成するしっかりとしたシラーを低温でゆっくり時間をかけて醸し風味豊かに仕上げます。グルナッシュのみセニエで仕立てバラ色の綺麗な色合いと風味をまといます。 果実の甘み、フレッシュ感、コク、酸味どの要素も高いレベルでバランスが取れていて見事な構成です。食中でも十分耐えうる存在感があり新たな形のロゼワインと言えます。 名前のd'Ici on voit la mer...(ここから海が見える)は使用するグルナッシュが植わる畑から地中海が実際に見える事と味わうと頭の中に地中海が広がるイメージを表現したようです。